フラット35審査
フラット35の審査から融資実行までは下記の手順になります。
「フラット35」の手続きとしては、例えば住宅建築の場合・・・・・
[1・個人の借入れの申込]→
[2・審査結果のお知らせ]→
[3・設計検査の申請・合格]→
[4・工事着工]→
[5・中間現場検査の申請・合格]→
[6・竣工]→
[7・竣工現場検査の合格]→
[8・融資の契約/資金の受取/登記/抵当権設定]→
[9・入居]
という9つの流れがあります。
物件や年齢などの要件を満たしていても、その人の年収に対する返済額によって、希望の借入額が借入れできない場合もあります。
年収に対する返済額の割合はラット35が25%以内が基準になっています。
住宅ローン審査では銀行ローン、フラット35ともに
すべてのローン返済の合計が年収に応じて25〜40%までになるよう、総返済負担率の制限を設けていることに注意しましょう。
フラット35のその他審査ポイント
<年齢の制限>公庫、フラット35ともに70歳末満、完済時80歳まで
<勤続年数の制限>制限はありません
<年収に対する返済割合>公庫は、安定収入があり、年収の20%以内の返済(年間返済額の5倍以上の年収)。
フラット35は、安定収入があり、年収の25%以内の返済(年間返済額の4倍以上の年収)。
<団体信用生命保険>公庫、フラット35ともに、加入は任意です
